BL クリムゾン・スペル(7) やまねあやの 最新刊で最終巻のネタバレ注意。無事に完結おめでとう!

大好きなシリーズです。

腐の沼に嵌まり始めの時に、読んだシリーズで

途中、休載とかありました。

あとがき、とか巻末にありまして、読みますと

収拾つかなくなって放置だった時に、励まされて復活したってありました。

モノを創造するって、辛いことも多いんでしょうね。

無事に完結して、ほんとにめでたいです。

42~46話+描きおろし

話としては、わかりやすく

バルド王子が、母国が魔物に攻撃されて絶滅の危機の時

国に封印されていた魔剣のユグ・ヴェルドをつかって撃退

でも、魔剣の力に毒されて、夜は魔物になっちゃう呪いを受けます。

魔剣の力を再び封じるために

力ある魔導士のハヴィを頼りますが

こいつは、人道的なことでは動かず

珍しく美しいものを収集するのが趣味で

バルドが夜に豹変する、魔物バルド、が美しい、ってことで

そいつを飼いならすなら(ハヴィ×バルドで夜をすごす)ってことで

再封印の手がかりを探す旅に出ます。

純真で清らかだったバルドと

夜の魔物のバルドは、お互い、存在を知らないのですが

旅の経過で、バルドは、夜、自分がハヴィに抱かれていると察知

さらに、魔剣を作った過去の経緯などなどで

過去の国家の興亡などなどがからみます

で、最終巻の7巻

バルドは、魔バルドとバルド王子に分裂

二人が魔導士ハヴィの愛を争います

そんなことしてる暇ないのにね・・

魔物が復活して、人間界が魔物に食い尽くされそうになっていて

魔バルドの力が魔物に力を与え

魔物の憑依する器としてハヴィが選ばれ

で、魔バルドは、消滅する間際に、バルドの同意を得て合体

清濁併せ吞む人間となったバルドは

魔物を撃破します

うう、文字にするとこんな感じですが

やまねあやねの麗しい絵柄で、アクションシーンを是非見て欲しい。

羽のあるバルドはうるわしいですよ~

ってことで

魔剣の呪いはなくなったけど

バルド王子には、魔物の入れ墨がのこっちゃって

魔物殺しが大好きなやんちゃな王子として王となり

ハヴィを宮廷魔導士にして、いちゃいちゃしてます

って感じで完結です。

全7巻なので、一気読みするのがよろしいかと

初期の頃と、絵柄のうるわしさが変わらないのは素晴らしいです。

ああ、完結まで読めて、ほんとに良かった!(^0^)

クリムゾン・スペル(1)
クリムゾン・スペル(1)

クリムゾン・スペル(1)

[著]やまねあやの

Renta!

読んで下さって、ありがとうございます(^0^)

この記事が、読みたい本のヒントになるとうれしいです

このブログのつたないネタバレでは魅力は伝えきれないので

是非、紙媒体、ネット媒体でのコミックスを、読んでくださいませね!

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クリムゾン・スペル7posted with ヨメレバやまねあやの 徳間書店 2021年06月25日 楽天ブックスAmazonKindle

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