BL小説 異世界の沙汰は社畜次第(3) 八月八 最新刊で最終巻のネタバレ注意。魔素よけマスク&結婚式

大好きなシリーズが完結しました。

異世界召喚された女の子を

助けようとしたばっかりに「おまけ」で飛ばされたリーマンは

仕事が趣味の社畜でした、って展開のお話。

ネット小説、なろう小説、と呼ばれるもの中に

BLが増えてきましたね~。

本作は漫画化もされてるんですが

その漫画化が絶品でね~!!

ただ、連載に時間がかかっていて、新刊がでるまで長いから

ネット小説の方をどんどん読み進んでしまいましたよ。

そんな原作も、今回が最新作で最終巻となるようです

漫画化の方は、合体などなどが

事前、事後描写だけという、ふた昔前の少女漫画のような感じなので

がっつい、描いてほしいな~。

原作の方が、もうちょっとつっこんで書いてありまっせ(^^)

1巻で、飛ばされてきて、その理由の木をぶじに封印し

2巻で、教会で不正と異教徒によるテロを封印し

その間に、せっせとアレシュに囲い込まれてきた誠一郎君。

3巻では、腕枕がつらい、って文句たれてるとこから始まります。

初めて男に抱かれて、仕事があります、って出て行ったり

いろいろ、斜め上が魅力な誠一郎君ですが

誠一郎とのかかわりで、自らが立派なおかん体質だとわかったアレシュ君は(本人無自覚)誠一郎を懐にいれようとして、はみ出ていくので、すぐイラついてますね。

誠一郎に抱き着かれるとほっこりする、チョロまつ君でもありますが(^^)

さて、こっちの世界にいるために

チートのようなアレシュ君に、抱かれる=魔素から守られる、をしている誠一郎ですが

独占欲のアレシュ君は、誠一郎がこっちの世界に無知なことにつけこんで?

これは俺のもんだから手をだすな、っていうシンボル満載の服を

誠一郎に教えずに着せます。

で、受けではありますが、男一匹であることを捨ててない誠一郎君は

当然のように怒りますが、巨大スパダリワンコのアレシュ君は、そっぽ向いてますね。

その服を着せられたパーティーは

隣国からの国賓歓迎のものですが

その来賓の王子に、誠一郎が惚れられちゃったり

問題が多い天才のイストさんが

あっちの王女さまの魔法がらみでつきまとわりたりしまして

その間にも、アレシュが実家から呼び出された、ってことがあり

なんで呼び出された?

男の俺と同棲してるから?話をきかせろ?とアレシュに迫るも

コミュ症の気配のある孤高のアレシュくんは(友人関係がないので、対人スキルがとっても貧弱)その対応に間違えをポチしたので

誠一郎に家出されます

で、家出されてるけど、ちょうど、誠一郎を元の世界にもどせるかも、って情報がゲットできそうだったアレシュ君は

さくっと、隣国に行っちゃって

え、隣国のお姫様からの見合いの申し込み、うけたんかい?!と騒ぎに。

アレシュの魔力をまとう誠一郎は、けっこう魔力持ちには有名で

そんなアレシュが誠一郎を捨てた?って感じになりまして

同郷の聖女さまは、自分が王子さまとの結婚問題に

いろいろちゃちゃ入れられてたこともあり

誠一郎をアレシュのとこへ連れて行っちゃる!と大騒ぎ。

馬に魔法かけたり、崩れかけた昔の通路を土魔法でこじ開けたりして

一気にアレシュのとこに走りこんだ一行は

アレシュと清一郎の誤解をといて、サクッと帰国。

誠一郎は、アレシュに指輪を贈って、ちゃんと愛してる、と分からせて

はい、ハピエンです。

最終的には、こっちの世界との通路を開設し

聖女な一度帰国してから、王子と結婚するために戻り

誠一郎も、いつか新婚旅行でアレシュを連れて帰りたい、って

うふ

おもしろかったな~

おすすめです(^^)

異世界の沙汰は社畜次第3 魔法外交正常化計画posted with ヨメレバ八月 八/大橋キッカ KADOKAWA 2021年09月30日頃 楽天ブックス楽天koboAmazonKindle

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