空に響くは竜の歌声(6) 嵐を愛でる竜王 飯田実樹 ネタバレ注意 11代竜王編・ ゲイのリューセー

竜王のところに嫁いでくる「日本人」の「守屋龍聖」

身体に三本爪の印があると

異世界に人身御供となってつれていかれてしまう

って感じで、人間界で伝わっているので

11代の龍聖は

18歳の約束なのに、逃げ回ってました

で、身内が続々病気で倒れたので

ヤバイ、ってことで、約束の指輪をつけて、竜王へと嫁ぎます

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[著]飯田実樹 [画]ひたき

Renta!

1章、新王誕生

2章、守屋龍聖

3章、嵐到来

4章、大嵐

5章、大革命

6章、花に嵐

7章、嵐の後には凪がくる?

竜王と龍聖の契約は

人間界と竜王の世界の時間の流れが違うので

人間界では、3代、100年くらいに一度となります

で、その間に、人間界では、常識とかがどんどん変わっているのね

11代目の竜王は

父が亡くなってから無事に目覚めるのですが

龍聖が現れないので

どんどん衰えていきます

これは、8代目のリューセーが事故死して

9代目が、人間界で28歳になって降臨したのと同じくらいの

危機感一杯の、遅延でした

11代目のレイワンは、精魂という

リューセーからもらわないと死んじゃうエネルギーの枯渇で

ヘロヘロだったのね

龍聖は、異世界に行くんだ、って子供の頃から言われてたけど

末っ子で、美形だから、男女問わずにモテ

それでも、恋人は作ってはいけないって言われてることは守っていて

セフレばっかり、という、ちょろくて軽い男子として育ちます

男性経験は、受けも攻めも経験済みだったみたい

で、儀式を逃げ回ってましたが、根は素直なよいこなので

両親が、儀式を遅らせたせいでひん死となり、経済的にも破綻しそうになったので

あわてて、契約の指輪をつけて、竜王のとこへ

竜王は、へろへろのとこに龍聖が来てくれたから

それは喜び、

でもって、面食いの龍聖は(竜王世界に移動してからはリューセー)

竜王レイワンに一目ぼれで、男×男に嫌悪感もないから

そのまま合体まで行っちゃいます

で、歴代のリューセーのやってきたこと、とか教わりまして

何ができるか、って、軽い頭ながらに考えて

考え付いたのが。少子化対策

まずは、結婚適齢期の男性竜を集めて

ジエイの仕方のレクシャーから

妄想は大事、そういうのやっとかないと、結婚後も大変って

性教育に着手するのね

女性竜たちにも、恋愛脳の作り方、デートをしてみよう、って勧め

気性の合わない婚約カップルは、相手をとっかえたりもします

その結果、ほとんど子供の生まれない新婚カップルに

子どもたちが生まれるのね

竜は、力の差があると、男女で子供が生まれず

力の弱い血族は、弱い同志で結婚するから、どんどん弱くなっちゃう

で、これをなんとかしよう、って思ったリューセーは

竜王×リューセーの子供である、ロウワンを

たくさんつくることに決めます

精魂を取られるから、けっこう大変なんだけどね

なんと、16人も産むみたい(^^)

そんな、嵐のようなリューセーの降臨話が

6巻目でした

最初読んだ時は

今までのリューセーと違いすぎて

違和感満載だったんですが

現在10巻まで発刊されて

似たような子(リューセー)が多いので

これだけぶっとんでると

読み返す時に、おもしろくなってきましたね

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[著]飯田実樹 [画]ひたき

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空に響くは竜の歌声 嵐を愛でる竜王posted with ヨメレバ飯田実樹 リブレ 2018年05月 楽天ブックスAmazonKindle

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